アルバ・エデュ発信!

日本財団ソーシャルイノベーターに選出されました!

日本財団が選ぶ、2018年度のソーシャルイノベーター10組にアルバ・エデュの取組みが選ばれました。

https://www.social-innovation.jp/forum#modal_contents4

9月9日(日)15:00-17:00の間で、10組中3組に送られるアワードをかけて、最終プレゼンテーションに臨みます。

これもひとえに、これまでご支援ご協力いただいた皆様のおかげです。
この場でご報告できることがとても嬉しいです。

当日、青学のガウチャーホールは一般の方のご入場も可能ですので、ご都合許す方はぜひ応援にいらしてくださいませ!
Social Innovation Weekはこの他にもとても興味深いセッションが目白押しです。

 


アルバ・エデュのスポーツ×プレゼンワークショップは、東京2020応援プログラムとなりました! 

東京2020参画プログラムへの参加について

東京2020参画プログラムは、全国のあらゆる方々と共に、
スポーツだけでなく幅広い分野の事業・イベントを通じて、
東京2020大会の盛り上げに向けたオリンピック・パラリンピックの機運醸成と、
大会後のレガシー創出に向けて取り組むプログラムです。


株式会社イトーキ様より取材を受けました。

代表竹内が株式会社イトーキ様より取材を受けました。その様子が「ハタラキカタログ」で紹介されています。ご高覧ください。

記事はこちらから
(引用・抜粋)
【ハタラキカタログ】
竹内さん、グローバルに働くうえで日本人に足りないものはなんですか?
04:竹内 明日香氏 株式会社アルバ・パートナーズ代表取締役 一般社団法人アルバ・エデュ代表理事
日本市場の縮小に伴い、仕事の舞台を海外に移す企業やビジネスパーソンが増えています。 しかし、そこで壁になるのが日本人独特の謙虚さ。 日本企業の海外事業支援を行う竹内明日香さんに、 グローバルな働き方にシフトするために大切なことを教えてもらいました。


アルバ・エデュの活動が本に掲載されました

2月22日発売の『世界最高の子育てーー「全米最優秀女子高生」を育てた教育法』(ダイヤモンド社)で、アルバ・エデュの授業の効果について紹介されています。是非、ご覧ください。

《第2章「双方向の『コミュニケーション力』を養うー自分を表現する自信のある子供に育てる」中の「プレゼン力を鍛える」(p.88)》
(引用・抜粋)第6回キャリア教育アワードを受賞し、全国各地の学校へプレゼンスキル向上の出前授業を行う一般社団法人アルバ・エデュによると、ある小学校で行った特別授業後のアンケートで、「自分に自信がある」と答えた子供の数が1.5倍になったといいます。人前できちんと自分の意見を伝えられたら、自分に対して自信がつきますよね。そして自信がつけば他にも様々なことをする自信も出てくる。まさに非認知能力を学力と一緒に伸ばすことの相乗効果を示す例です。


代表竹内がNHKBS1経済フロントラインより取材を受けました。

NHK BS1「経済フロントライン」より代表竹内が取材をうけ、コメントした様子が7月1日に放映されました。
同番組の特集、フロントライン「”バブル”ブームに商機あり!?」コーナーにて、「バブル~日本迷走の原点1980-1989~」
(永野 健二著)についてのコメントを放映していただきました。
取材はこちらのブログがきっかけとなりました。 今後、子どもたち・若者たち向けの授業に赴く際にも、今日、
世の中で起きていること、私たちが気を付けなければならないことを、実体験を交えながら次世代に伝えて参りたいと思います。


南池袋小学校にて行われました研究授業(6/14)および教員研修(6/26)に代表竹内が参りました。

豊島区立南池袋小学校にて6月14日に行われました研究授業に、代表竹内が来賓としてお招きいただき、次いで、6月26日に行われま した教員研修には講師として参加させていただきました。

過去に6回ほどアルバ・エデュが出前授業をお届けしてきている南池袋小学校では、引き続き「日本の伝統・文化の良さを
世界に発信できる子どもの育成」に基づくプログラムが行われており、6月14日はその成果発表の場でした。
同小6年生60名あまりの児童は1学期をかけて総合の時間に、「英語で日本文化をプレゼンするという課題にチャレンジしました。
まず日光への移動教室に行く前から、文化財についての調べ学習をし、それを英語にして、いざ日光では外国人観光客に話しかけて、 その文化財まで同行してもらい英語で文化財の説明をしてみる、という難題にトライ。さらに一連の総合の時間 の締めくくりと
なった今回の授業は、近隣の日本語学校に通う外国人20名を呼び、各班に分かれて紙や寸劇も交えて英語でプレゼンを行いました。
いずれもかなりハードルの高い内容でしたが、「外国人に話しかけることができた」「英語でプレゼンができた」、 とそれぞれに
自己肯定感が高まった様子が感じられました。今後の人生において大きな自信を得たものと思います。
その後に行われた研究会では、帝京大学教職大学院の小関先生から新指導要領に基づく解説いただいた後、竹内が登壇し、
以下の3点についてお話し申し上げました。
①今回の感想(今回の留学生は東洋人が多かったのでおとなしい反応だったが、
そうした西洋東洋の違い、多様性、という観点から子どもたちと話し合っても面白いかもしれない。
昨今の就活生の変化と今回の授業の関係、さらに良くするためのポイントなど)
②現在、アルバ・エデュが都立高校などを含めて行っている取り組み(プレゼンをやってもらいつつ、自己肯定感を高める
仕組みについて)
③現在の研究対象であり、社団の論理的バックボーンになっている事項について (新指導要領のみならず、ギリシャ・ローマから
現在の欧米の指導要領につながる思想や日本古来の文化について)お話しいたしました。
ついで6月26日には、教員の皆様に向けたプレゼンテーション教育についての研修に竹内が講師として参りました。
簡単に現在のアルバ・エデュの取り組みをご説明した後、短い時間ではありましたが、有意義なディスカッションを
させていただきました。先生方からは、今後の授業にどうプレゼンを生かしていくか、どのようなステップでプレゼンを教えるか、
どのようにして児童の自己肯定感を高めたら良いか、など積極的にご質問いただきました。
先生のお一人は学校での実践を共有するプレゼン大会で、金賞に輝いたばかりと伺いました。
今後もこのように現場の先生方のお役に立てることがあれば、アルバ・エデュとしして積極的にサポートに参りたいと思います。
先生方の貴重なご意見をプログラム作りに反映させ、より良い授業を提供できればと考えています。


新潟魚沼・塩沢信用組合、魚沼の次代を担う会にて「地域のあしたに『話すちから』を」講演

2017年4月21日(金)、新潟魚沼・塩沢信用組合主催、魚沼の次代を担う会〜魚沼の経営塾OB会〜第4回特別セミナー
におきまして、代表の竹内が「地域のあしたに『話すちから』を」をテーマに講演を行いました。
当日は、地元企業の経営者、後継者の若手の皆様にお集りいただき、「話すちから」の大切さについてお考えいただきながら、
実際に参加者の皆様に今後の取り組みについて考えていただくワークを交えながらの講演となりました。
その後の懇親会では、地元ならではのおいしい日本酒をいただきながらの歓談となり、
皆様から地元の課題などをお話いただきました。

この度の講演をご依頼をいただきました、新潟魚沼・塩沢信用組合様には改めて御礼申し上げます。
【記事掲載】 2017年1月20日  全国の新聞にアルバ・パートナーズ代表竹内の取材記事が掲載されました。
2017年1月7日より、全国各地の新聞に代表竹内の取材記事(共同通信社)が掲載されました。 多数の地方新聞「時の人」「ひと」欄等に掲載され、株式会社アルバ・パートナーズ、一般社団法人アルバ・エデュを設立した経緯やその思いが記事になっております。

記事をご覧になった全国各地の学校、企業の皆様から講演、授業依頼が多く寄せられており、「プレゼンテーション」への関心の高さが感じられます。 この機会に、話すちからを育てていく活動の場を、ますます広げていきたいと考えております。

1/7(土)京都新聞 「時のひと」欄
1/7(土)高知新聞 3面「ひと」欄
1/7(土)山陰中央新聞 3面「顔」欄
1/7(土)新潟日報 2面「ひと」欄
1/7(土)神戸新聞 「人」欄
1/9(月)岐阜新聞 3面「時のひと」欄
1/9(月)四国新聞 3面「時の人」欄
1/9(月)中国新聞 2面「この人」欄
1/9(月)沖縄タイムス 「時の人」欄
1/10(火)琉球日報  「ひと」欄
1/14(土)静岡新聞 「時の人」欄
1/15(日)東京新聞 「この人」欄
1/26(木)宮崎日日新聞

 


【記事掲載】 2016年11月11日  アルバ・パートナーズ代表、フォーラム登壇の様子が「近代柔道Judo」11月号に掲載されました

2016年9月17(土)、18日(日)「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会主催、順天堂大学さくらキャンパスにて開催された「なぜ柔道は世界を変えるのか?教育・医療・福祉を再構築するイノベーターの集い JUDO3.0 FORUM」の第四部において、「なぜ日本人の「話すちから」は弱いのか?グローバルビジネスの最前線からみた日本人の発言力の弱さと子どもの教育に「問答」を取り入れる必要性」というテーマで代表竹内が講演をした時の様子が「近代柔道Judo」11月号に掲載されました。

「浮き彫りになった柔道のポテンシャル」と題し、実行委員会初のフォーラムに日本各地から参加したメンバーが、柔道で世界を変える方法について語り合う様子、世界200の国と地域にある柔道コミュニティのポテンシャルが明らかになったことについてまとめられております。 ご高覧いただけましたら幸いです。

今後も「話すちから×スポーツ」、「話すちから×日本の伝統文化」などのテーマで理論を深め、みなさまにお話する機会を増やして参りたいと考えております。

実行委員会プロジェクトFacebookページ


【記事掲載】 2016年10月16日  アルバ・パートナーズ代表、10月15日付「日本経済新聞」に取材記事掲載

2016年10月16日に10月15日付日本経済新聞朝刊、女性面に、代表竹内の取材記事が掲載されました。

NHK朝の連続テレビドラマ「とと姉ちゃん」ヒロインモチーフとなった故大橋鎮子さんが日本興業銀行(現みずほ銀行)OGで「暮らしの手帖」を創刊した 起業家であることより、代表竹内が興銀OG女性起業家の一人として特集記事に取り上げられました。

株式会社アルバ・パートナーズ、一般社団法人アルバ・エデュを設立した経緯やその思いが記事になっております。記事中の写真は先日、出前授業でお伺いいたしました、墨田区立本所中学での 授業風景です。

記事はこちらのNIKKEI STYLEからご覧いただけます。ご高覧いただけましたら幸いです

 


【企業活動】 2016年7月22日  アルバ・パートナーズ代表、東京商工会議所女性会サマーセミナーにパネリスト登壇

2016年7月21日に東京商工会議所女性会サマーセミナーにおいて、代表の竹内がパネリストとして登壇いたしました。現在大きな社会問題となっている少子化問題につき、「女性として経営者としての視点から役割を考え、東京商工会議所女性会としての取り組みを発信する」、という位置づけのセミナーへの参加となりました。

少子化問題講演会に続いてのパネルディスカッションにおいて、パネリストとして、必ずしも若年齢での出産を奨励する現在の「妊活」のみがソリューションではないのではないかという問題提起を行い、実際に子どもを持てない理由が何か、女性が仕事と育児を両立することが可能になるためには企業側にはどのような解決策がありうるのかなど、様々な角度から少子化対策における課題について言及いたしました。

今後もこうした機会に積極的に発信してまいりたいと思います。


【プレゼン支援】 2016年02月18日
アルバ・パートナーズ代表、「農業女子プロジェクト」勉強会にて講義を実施

2016年2月15日、株式会社アルバ・パートナーズの代表・竹内が、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」における勉強会にて、「“伝え方”を学ぶ ~マルシェや商談会などで自分の生産物や経営へのこだわりなどを“魅力的に伝える力”を身につけよう~」をテーマに、講義を実施いたしました。

「農業女子プロジェクト」は、農業を生業とし、そこに、生活に根差した豊かな知恵やしなやかな感性、発想を活かしている農業女子たちの生産活動を支援し、ともに新たな商品やサービスの開発に官民連携で取り組んでいるプロジェクトです。今回の講義では、こうしたプロジェクトメンバーの女性たちに向けて、自分の農産物・農園の考え・強みを論理的に整理する思考力と、声や体も使った表現力の強化を目的に、ワークショップも交えながら講義を実施いたしました。農業女子の皆さんが今後、農業女子の皆さんが今後、マルシェや商談会、取材において自社商品・自社経営の魅力を伝える際、あるいは経営者の一員としてご家族や従業員と対話をされる際に、今回の講義内容がお役に立てれば心よりうれしく思います。

今後もこうした法人の皆様方のプレゼンテーションにかかわるニーズに積極的にお応えしてまいります。

 


【次世代育成】 2015年12月16日  アルバ・パートナーズ代表、昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科にて「現代金融入門」の講義を実施
アルバ・パートナーズの代表・竹内が、2015 年12月14日に昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科の2、3年生の約80名に対し、「現代金融入門」の講義において講演を実施しました。

ビジネス社会での経験をふまえ、「女性活躍の裏側で何が起きているか」「今後必要とされるスキル」「自身のキャリアの軌跡」の3つの観点から、お話しをさせていただきました。今般、グローバルな人材の育成、きめ細やかなキャリア教育などに注力されている昭和女子大学において、学生の皆様に直接講演をさせていただく機会を得られましたことを、大変感謝しております。この場にお招きいただいたビジネスデザイン学科の山田隆教授にも御礼申し上げます。


プレゼン支援】 2015年12月11日
アルバ・パートナーズ代表、公認会計士事務所にてプレゼンテーション指導を実施
2015年12月11日、株式会社アルバ・パートナーズの代表・竹内が、みなと公認会計士事務所において、公認会計士の方々へプレゼンテーションの指導を行いました。公認会計士の方々はセミナー等の登壇機会も多く、今般は、個人事業主向けに予定されている確定申告セミナーに向けた準備の一環として、プレゼンテーションの指導をさせていただきました。

税務・会計分野は専門的な文言・内容が多く、そうした一般人には難しくなりがちな内容を、セミナー等で広くあまねく多くの方々にご理解いただくには、一工夫も二工夫も必要です。今般のプレゼンテーション指導においては、セミナーで使用するプレゼンテーション資料の見せ方・構成などにも踏み込んで、専門知識のないオーディエンスにもわかりやすい確定申告セミナーへと仕上げるお手伝いをさせていただきました。

今後もこうした法人の皆様方のプレゼンテーションにかかわるニーズに積極的にお応えしてまいります。


【記事掲載】 2015年11月21日
代表による東洋経済オンライン寄稿記事(Vol.2)、本日掲載

2015年11月21日、当社の代表・竹内は、新世代リーダーのためのビジネスサイト「東洋経済オンライン」に記事を寄稿しております。本日、その第二弾となる『「グダグダなプレゼンに陥る日本人の共通項』が掲載されましたので、ご案内申し上げます。

◆2015.11.21掲載
「グダグダなプレゼン」に陥る日本人の共通項
~その文化が生んだ5つの呪縛を理解せよ~

◆2015.10.22掲載
「グダグダなプレゼン」しかできない人の習性
~それは日本人に植え付けられた呪縛だ~
【次世代育成】 2015年11月10日
アルバ・エデュ、経済産業省「キャリア教育アワード」優秀賞を受賞
2015年11月10日、アルバ・パートナーズで培ったノウハウを使って次世代を担う子どもたち・若者たちに「話すちから」を養うプログラムを提供しているアルバ・エデュが、経済産業省より「第6回キャリア教育アワード」優秀賞(中小企業の部)を受賞いたしました。本アワードは、経済産業省が、子どもたちに対し働くことの意義や学びと実社会とのつながりを伝え社会的・職業的自立に向けた力を育成する「キャリア教育」への取り組みを推し進めるにあたり、産業界による優れた教育支援活動に対して表彰する制度の一環です。

■ご参考■
経済産業省のプレスリリース
【次世代育成】 2015年10月07日
弊社竹内が11月17日『世界に向けた発言力をはぐくむ教育』セミナー講演
2015年11月17日(火)に、アルバ・パートナーズ代表・竹内が、、公益社団法人昭和経済会(http://www.showa-ec.or.jp/)の主催するグローバルセミナーにおいて、『世界に向けた発言力をはぐくむ教育』と題する講演を行います。

ますます進むグローバル化の中で、日本の子どもたちは将来、組織や社会の中で自分の主張を周囲に伝えていくことができるのでしょうか? 当日の講演では、一般的に人前で発言するのが苦手とされる日本人が、世界に通用する「発言力」を養っていく上で必要なエッセンスについて、お話しいたします。

<セミナー概要>
日時:2015年11月17日(火)10:30-12:00 (10:10受付開始)
会場:アットビジネスセンター 渋谷東口店403号室
会費:2,500円(税込/おひとりさま)
定員:40名(定員になり次第、締め切りとなります)
申し込み締め切り:11月10日(火)

当該セミナーへご参加をご希望される方は、恐れ入りますが、公益社団法人昭和経済会(ご担当:山本様)(mailto:info@showa-ec.or.jp)までお申し込み方法等の詳細をお問い合わせください。
【次世代育成】 2015年09月24日
弊社竹内がMiraKIDSサイトに情報提供を開始しました
「子どもに絶対させたい新しい体験」を集めたサイト、 「MiraKIDS」に、2015年9月より、弊社代表竹内明日香がキュレーターとして情報提供を開始しました。「MiraKIDS」は仕事も子育ても全力で楽しむママ向けのキュレーションサイトとして、普段できない体験や場を紹介するメディアです。竹内が、仕事と育児の両立に悩んだ会社員時代から独立後現在に至るまで、自身の3人の子どもたちの育児・教育に向き合う中で感じた、子どもたちに身につけさせたい「力」について、情報を発信していきます。


【次世代育成】 2015年09月17日  兵庫県立教育研修所にて講演『世界に伝わる発言力を育む~アクティブラーニングの手法を取り入れる視点~』を実施
9月2日、代表の竹内による講演会を、兵庫県立教育研修所(兵庫県加東市)にて行いました。教員研修を担当されている研修主事の皆様に、『世界に伝わる発言力を育む~アクティブラーニングの手法を取り入れる視点~』というテーマでお話をさせて頂きました。講演では、アクティブラーニングについて、日本人の考え方の特徴、いま求められている力について、そして最後にアルバ・エデュの活動をご紹介しました。

アクティブラーニングとは、「学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称」で、「学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、 教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」もので(注1)、具体的には、発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等のほか、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も、有効なアクティブラーニングの方法であるとしています。 講演では、既にあるものを見直し、その取り入れ方や場面を整理をしました。また、本来日本人が持っている固有の思考を大切にした上で、新しいものを取り入れたら良いのでは、というお話もさせて頂きました。

お話を聞いて下さった兵庫県内教育研究所連盟会長、兵庫県立教育研修所長の小山様からは、「『今』『ここ』とつなげることが大事であることや、日常生活の中での対話が大切であることなど、私たち教育に携わるものにとって、大いに参考となりました。またこれまでと違うまったく新しいものを導入するのではなく、日本的な思考を大切にしてアクティブラーニングを取り入れることが大切だというお話には大変感銘をうけました。」というお手紙を頂きました。

アクティブラーニングは、アルバ・エデュが推し進める「次世代の発言力向上」に繋がる、とても有効な手段です。私どもは、今後ともこのような講演会や出前授業などを通して、教育現場に関わる教職員の方々との連携を深め、生徒や学生の皆様に、時代に即した質の高い授業をご提供して参りたいと考えております。末筆ながら、講演会を企画して下さいました兵庫県立教育研修所のご関係者に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。


【次世代育成】 2015年06月09日  上智大学にて就職活動中の学生向けセミナーを開催

アルバ・エデュでは、2015年6月8日、上智大学にて、就職活動中の学生約50名を対象に、「面接に必要な“アピール力”の鍛え方」をテーマに講座を開催しました。

講座では、今、まさに就職説明会や面接の真っ只中にある学生にとって有益な、面接での心得や自己PRのコツ(内容・構成等)について重点的にお話しするとともに、“アピール力”向上に直結する発声・表情の筋トレをご紹介し、実際に皆さんに練習いただきました。自分のことをよく知らない相手に、自分の考えや思いを「伝える」ことは、目先にある面接対応にとどまらず、むしろ社会に出てから、より一層求められる力の一つです。アルバ・エデュでは、これから社会に羽ばたく学生の皆さんが、今回の受講を通して、「伝える」ことの重要性・必要性を再認識いただき、練習した筋トレを一生モノのスキルの一つとして身につけていただければ、この上なく嬉しく思います。

今般、当法人設立後初めて、就職活動中の大学生に向けた講座を実施する機会をいただき、アルバ・エデュでは、大学生向けキャリア教育や企業の新人研修など豊富な実績を持つキャリア・コンサルタントを軸に、ヴォイストレーナーやビジネス社会での幅広い経験を持つスタッフなど、それぞれの専門分野や知識・経験を融合させながら、講座開催に向けコンテンツの準備を進めてまいりました。就職活動中の学生の皆さんのニーズを満たしつつ、かつ、社会に出てからも、「あの時の講座、役に立っているなぁ」と後からも思い出していただけるような内容となれば幸いです。ビジネス社会においてはグローバル化が急速に進んでいますが、今回ご縁が合ってお会いすることのできた学生の皆さんが、人と異なることを恐れず、自分の考えや思いを堂々と伝え、いつの日か、時代の“変革者”として次世代をリードしていかれることを、心から期待しております。

最後になりましたが、今回の講座の機会をくださいました上智大学キャリアセンター長に、スタッフ一同、深く感謝の意を申し上げます。


【企業活動】 2015年03月17日  弊社竹内が日本商工倶楽部で「女性幹部の育て方」について講演いたしました

弊社代表竹内明日香が日本商工倶楽部で「女性幹部の育て方」について講演いたしました。事務局から、ここ数年で一番質問が多く出たと伺い、問題意識の高さを感じました。一方で「日本が、世界的に見てここまでひどい状況にあると、初めて知りました」とのコメントもあり、今後もこの問題に言及して参りたいと思います。
トップマネジメントのスピーチのお手伝い、プレゼンテーション講習など承りますので、ご用命下さい。


【次世代育成】 2015年01月06日
第五回小学生向けワークショップ『羽田機体整備工場見学+プレゼン』を開催しました
一般社団法人 アルバ・エデュ設立後の初めての企画として、小学生向けワークショップ『羽田機体整備工場見学+プレゼン』を実施しました。

アルバ・エデュでは、次世代の自己発信力を養う上で、子どもたち自身がさまざまな気づき・体験を得ることが重要と考えております。そこで、「将来なりたい職業」として男女問わず人気の高い空のお仕事について身近に学べる羽田機体整備工場の見学会を実施し、そこでの内容を踏まえたプレゼンテーション・ワークショップを開催しました。

見学中、子ども達は目の前の巨大なジャンボ機に目を見張りながら、真剣な眼差しで取材。現場で働く職員の方々への良い質問もたくさん飛び出しました。ワークショップではプレゼンソフトを利用して、論理的かつ個性的な表現力育成に注力した指導を実施。完成したプレゼンテーションはどれも子どもらしい素直な感性が光り、発表側とオーディエンス側のどちらにも良い刺激となりました。

今後も、子どもたちが世の中との接点を持ち、自己を見つめるきっかけとなるような社会的体験の機会を提供してまいります。そして、そこでの気づき・体験を通じて、子どもたちが人前で表現・発表できる力を養っていきたいと考えております。


世代育成】 2014年12月02日
一般社団法人 アルバ・エデュ 設立のお知らせ
本日、次世代を対象に世界に伝わる発言力の養成を手がける一般社団法人 アルバ・エデュを設立いたしましたので、お知らせいたします。

アルバ・エデュは、「日本を元気にしたい!」という熱い思いを胸に、株式会社 アルバ・パートナーズの社員で立ち上げた一般社団法人です。これまで企業の情報発信をサポートしてきた中で、日本の持つ素晴らしい魅力がその発言力の弱さゆえに伝わりきれていない現実に多々直面し、「プレゼン力は、社会に出る前から鍛えるべきではないか?」との思いから、本法人の設立に至りました。

アルバ・エデュでは、一貫したコンセプトと独自のプログラムのもと、未就学児から小学生・中学生・高校生・大学生までの各世代を対象に、各種ワークショップの開催や出張講座、講演会等を通じて、発言力の向上、中でもプレゼンテーションに焦点を当てて、その実践機会とプロのノウハウをご提供します。発言力の強化には、表面的なプレゼン技術のみならず、自分の考えを論理的に整理する思考力や、声や体も使った表現力、そもそもの自分の考えや情熱を持つこと、そして海外向けであれば語学力が欠かせません。アルバ・エデュでは、そうしたプロセスにも着目し、探究心、洞察力、創造力が磨いていく場も大切にします。

指導にあたるのは、グローバルに企業の情報発信を支援してきたプレゼンテーションのプロ集団。そして、バイリンガル講師たちによる英語指導も実施します。子育て経験も豊富な講師陣が、各年代に適したプログラムを展開し、世界に向けて真に発言力のある次世代を育成します。そして将来、その力を携えた次世代が、自信を持って実社会で活躍することを願っています。

Why not speak up?

なお、Facebookページはこちらになります。

お問い合わせ
一般社団法人 アルバ・エデュ
東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308
TEL: 03-5981-9271 E-mail: info@alba-edu.org


【次世代育成】 2014年11月23日
第一回園児向けワークショップ “show and tell” を開催しました
世界に伝わる発言力を! ~ Why not speak up?
今回は園児を対象にしたワークショップ “show and tell” を実施しました。

小学生向けワークショップと同様、発声練習、ピアノとバイオリンに合わせた歌の練習で始まりました。その後、英語の歌、ダンスと徐々にエンジンをかけ、いよいよ本題へ。プレゼンの基本となる show and tell に挑戦しました。

小さな子供たちがそれぞれに考えて持って来た宝物の紹介は、個性豊かで、感動の連続。弟を連れてきて「宝物です!」と話してくれたお友達、園児ながらに一生懸命漢字で駅名を書き付けたスケッチブックを見せてくれたお友達、亡くなった愛犬の写真を見せながら思い出を話してくれたお友達、本当に素晴らしいプレゼンをしてくれました。

プレゼンは相手へのプレゼントであり、音楽であり、筋トレであり。小さい頃からのトレーニングで大きく伸ばせるものだと信じています。
ワークショップも6回を数え、お声かけいただく機会も増えましたので、いよいよ色々な仕掛けを考えてまいります。


【次世代育成】 2014年10月29日
第一回大学生向けワークショップ『プレゼン+英語』を開催しました
世界に伝わる発言力を! ~ Why not speak up?
今回は東京大学の学生さんを対象にしたワークショップ「英語プレゼンテーションに挑戦しよう」を実施しました。

「プレゼンは音楽」「プレゼンは筋トレ」など、ユニークな理論を織り交ぜた講義と実習。母音が多い日本語に比べて、子音とイントネーションが特徴の英語。弊社のビジネスプレゼン専門家と経験豊富な声楽家がこれを理論的に解析し、「伝わる英語力」の強化を図りました。

後半は、お馴染みS・ジョブズなどの名スピーチ動画から、声力、顔力、身振り力などに注目。英語を聴き取り、そして真似る演習はとても新鮮な学習法だったようで、講座の最後に行ったプレゼンテーション発表はとても盛り上がりました。

参加者の学生さんからは「初めて聞く話ばかり」「こんな指導法は初めて」「家でも練習してみたい」などの声を頂き、私どもも子ども向けとは違うやり甲斐を感じました。伝わるプレゼン力は社会へ出る前にぜひ身につけて欲しい技能なので、今後も学生向けの講座を展開していきたいと考えています。


【次世代育成】 2014年10月19日
第四回小学生向けワークショップ『プレゼン+英語』を開催しました

小学生を対象に回を重ねてきましたワークショップ、第四回キッズ道場は世界共通語の英語によるプレゼンテーションに挑戦しました。声楽のプロによる発声練習、子ども達に大人気の生演奏熱唱でウォームアップの後、いよいよ本題へ。

ノーベル平和賞に輝いたマララ・ユスフザイさんやオバマ大統領などの名スピーチを参考に、聴衆の心に伝わる話し方を徹底解析。参考スピーチの理解を深めるため、その歴史的背景や時事問題も掘り下げ、子ども向けに優しく解説。そして少人数グループに分かれた後は、全グループにバイリンガル講師が担当につき、身振り、声量、リズムなどの英語スピーチ指導を行いました。

英語に馴染みのない子がほとんどでしたが、バイリンガル講師たちのテンポ良いリードもあり、明るい表情でいきいきと成り切りスピーチを披露。参加者からは「丸ごと真似られることに驚いた」「英語プレゼンとの出会いが楽しく前向きなものになった」と嬉しい感想を寄せて頂きました。

グローバル時代に必携の英語プレゼン力の向上を目指す指導は、今後もさらに力を入れて行きたいと考えています。


【次世代育成】 2014年08月29日
第三回小学生向けワークショップ『プレゼン+ディベート』を開催しました

第三回キッズ道場は『プレゼンテーション+ディベート』。まずは、プロの音楽家による発声練習とコミュニケーションゲームでウォーミングアップ。その後、与えられたテーマをもとに学年を混ぜて2チームに分かれて、ディベートを行いました。

発想力に富む低学年生たち、大人顔負けに洞察力のある高学年生たち。途中、年上の子が年下の子をフォローする場面を何度も見ることができ、また子ども達の内なる意見やアイディアを上手く引き出してあげることで、議論は大いに盛り上がりました。ディベート形式のワークショップで子ども達の論理的思考力やチームワークの向上が期待され、キッズ道場では今後も積極的に取り入れて行きたいと考えています。

 


【次世代育成】 2014年08月28日
第二回小学生向けワークショップ『プレゼン+問題解決』を開催しました

第二回キッズ道場は『プレゼンテーション+問題解決』。プロの音楽家による発声練習とコミュニケーションゲームの後、与えられた問題についてグループ毎にディスカッションしました。まずは問題を噛み砕き、ざっくばらんに意見を出し合った後、徐々にグループとしての意見をまとめて行きました。子供たちの中に自然とリーダーが生まれ議論が進んだグループもありましたし、ファシリテーターが議論を誘導したグループもありました。最後はグループ毎に数枚のペーパーを作成し、グループ発表の練習をして、みんなの前で発表しました。

グループ発表は子ども達に勇気を与えるようで、普段から発表が得意な子はますます場の雰囲気をリードし、そうではない子もお友達につられて力強く話してくれました。グループ発表後の子ども達の満足そうな笑顔は、この道場の宝です。
【その他】 2014年07月26-27日
『おとわ夏まつり』に提灯を寄贈しました
地元、文京区関口台公園付近のパークロード(高架下)で行われた『おとわ夏まつり』に提灯を寄贈しました。今年も、ヨーヨーを使ったパフォーマンスショーや和太鼓の演奏などがあり、大勢の人が訪れ、盛り上がりを見せていました。

 


【次世代育成】 2014年07月25日
第一回小学生向けワークショップ『プレゼン+ペーパー制作』を開催しました

弊社は、これまで、情報発信サービスとして、日本企業の持つさまざまな価値を発信するお手伝いをして参りました。その中で感じる日本人の発言力の乏しさは、日本人の奥ゆかしい気質など文化的な背景もありますが、子どもの頃から「人前で自分の言葉で語る」機会や訓練の場が少ないことによるのではないかと考えています。そこで、この夏より、次世代育成プロジェクトとして、現行の学校教育では補いきれていない次世代のコミュニケーション力やプレゼンテーション力の育成を目指し、キッズ道場を立ち上げることとしました。

第一回キッズ道場は『プレゼンテーション+ペーパー制作』。自己紹介に始まり、まずはグループ毎にくじ引きで決まった議題について、ディスカッションをしました。最初は戸惑っていた子ども達も、ファシリテーターの導きもあり、自分の話したい事柄について徐々に掘り下げて考えることが出来るようになりました。最後はクレヨンや色鉛筆を使って、それぞれが一枚ずつのペーパーにまとめました。プロの音楽家による発声練習と個別の発表練習を経て、みんなの前で発表しました。

これまで、発表の仕方について考える機会の少なかった子ども達も、発表の極意を聞き、実際にお友達の発表を聞いてみて、わかりやすい発表、おもしろい発表、かっこいい発表とはどんな発表か、お互いに感じるところがあったようです。スポンジが水を吸収するように、新しい視点も積極的に自分の物として取り込む子ども達。無限の可能性を秘めた子ども達と一緒に、この道場を盛り上げて行きたいと思います。


【企業活動】 2014年07月23日  弊社竹内が東京商工会議所女性会のビジネスミーティング「1分でこころをつかむプレゼン術」の講師を務めました
弊社代表竹内明日香が東京商工会議所女性会のビジネスミーティング「1分でこころをつかむプレゼン術」の講師を務めました。トップマネジメントのスピーチのお手伝い、プレゼンテーション講習など承りますので、ご用命下さい。