ワークショップ

アルバ・エデュは、プレゼンテーションを「思いを込めて贈る相手へのプレゼント」と定義しており、「プレゼンは音楽」(リズムと抑揚が大切)、「プレゼンは全身表現」(思いの強さをアピール)、「プレゼンは筋トレ」(繰り返すことで力になる)という三つの考え方を重視しています。

日本人がグローバルな世界であまりプレゼンテーションに長けていないとされる背景には、思想・価値観・文化的背景に加え、私たちの母語である日本語そのものの言語学的な特徴があると考えます。日本語は、他の言語と比べて、発音をするのにさほど口周りの筋力を必要とせず、抑揚も少ないため、聴衆に力強く伝わるプレゼンテーションにはやや不向きとされています。これを克服し、グローバルな舞台でも輝けるような発言力の強化を実現するためには、意識的なトレーニングが必要であると考えており、その解決策として、アルバ・エデュの経験豊富な専門家 により独自に開発された発声トレーニング法を用いて、効果的な指導を行います。

各ワークショップは、子どもたちの成長の過程に合わせ、それぞれの年代にふさわしい内容を通じて、楽しく発言力を強化していけるプログラム構成となっています。例えば、未就園児向けには、人見知りや場所見知りをしがちなこの年代の特徴を考慮して、歌やダンス・体操などで楽しく自己表現をする術を学びながら、人前に立って大きな声で発表する体験機会を提供します。そして、小学生に向けには、楽しい歌やダンスなどの発声練習をした上で、さまざまな体験等を通じて得られる気づきを大切にしながら、より豊富な言語活動の訓練をもとに、コミュニケーション力やプレゼンテーション力の強化を図ります。また、海外経験の長いバイリンガル講師が多いアルバ・エデュの大きな特徴を活かし、英語での表現練習も幼少期から取り組んでいきます。

各ワークショップのねらいやコンテンツなどの詳細につきましては、個別ワークショップのページをご参照ください。