アルバ・エデュ「話すちから」プログラム

オリパラ教育 キャリア教育

わたしたちは、「話すちから」の強化が、日本の教育の「ラストワンマイル」を埋めると考えています。
2009年以来、企業のお客様の情報発信やプレゼンテーションを国内外でサポートしていく中で、魅力の打ち出し方が弱いがゆえに、相手に伝えるべき情報やメッセージがきちんと届いていないケースを多々目にし、「この力は若いうちから鍛えた方が良い」と考え、一般社団法人アルバ・エデュの活動を開始しました。

「話すちから」の強化に必要となる授業単元は、現行の学習指導要領では、国語、英語、音楽、社会、図工(美術)、体育(表現)などに散逸しています。アルバ・エデュではビジネスの現場で必要とされるスキルや、海外の学習指導要領を分析・解釈し、「話すちから」に関わる体系を取り込み、これらの要素を一元化した授業を実施することで、”統合された一分野” として、その大切さを理解していただくことに注力してきました。

「考えるちから」と「伝えるちから」をかけ合わせて話せるようになり、プレゼンテーションであれば、「見せるちから」も必要です。

2020年からは、対話的・主体的で深い学び(アクティブラーニング)を重視した学習指導要領の変更が、小中高で段階的に予定されています。アルバ・エデュでは、先行して一部の小中学校とともに、授業プログラムの共同研究や評価手段の提供も開始しています。