「日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018」終了しました。

9月9日(日)「日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018」が青山学院大学ガウチャーホールにて開催されました。

日本財団が選ぶ、2018年度のソーシャルイノベーター10組にアルバ・エデュの取組みが選ばれ、10組中3組に送られるアワードをかけて、最終プレゼンテーションに臨みましたが、惜しくも表彰3団体に選ばれず終了いたしました。

事前準備から始まり、当日は多くの皆様に応援いただき、大変心強く最終プレゼンテーションに臨むことができました、心より感謝しております。

自分の意見を力強く人に伝えられるようになれば、意思が強くなり、周囲を巻き込んで世の中を変えて行く原動力になる、これが「話すちから」であると考えています。世界でも国内でも、これからの日本の子ども達が、自分の才能を十二分に発揮し活躍していくためにもこの「話すちから」を授けてあげたいと考えています。話すちからは訓練で上達するもの。その上達をサポートしていく活動を多くの人に知ってもらい応援してほしい!日本にこの活動を広めて、日本の子どもと日本の未来を変えていきたい!という、これまで活動を続けてきた熱い思いを伝えることができました。

審査委員の方々からは、「これまでのアワードに比べ、今回はより現実的に社会問題を切り取り、且つ具体的な実現方法まで考えてプレゼンしている方がほとんどで、とても甲乙がつけがたい結果となりました。」「ここに残った、他の7組の取り組みについても引き続きぜひ支援していきたい」、といったコメントをいただくことができました。

これもひとえに、これまでご支援ご協力いただいた皆様のおかげです。
スタッフ一同心より感謝申し上げます。

スタッフとして活動に参加してみたいとお考えの方、企業支援、助成金、寄付金などのご情報、ご縁がありましたら、ぜひご一報ください。

引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

日本財団FBページ

「日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018」公式ページ

 

 

 

 

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